冷房費を抑えて節約!

みなさんは、エアコンがどのくらいの電力を消費するかをご存知ですか?

資源エネルギー庁の推計によると、一般家庭で夏の日中にもっとも電気を消費するのは「エアコン」、つまりクーラーによる冷房費で、全電力の53%にあたるそうです。

また、エアコンの電気代を金額換算すると年間でだいたい21,000円となります。まぁこれは平均値ですので…わが家のようなエアコンのヘビーユーザーは4〜5万円は使っているでしょうね。感覚値ですが。。

さて、今回はこのエアコン(クーラー)による冷房費をとことんまで節約するテクニック!

室外機まわりに注意

エアコンの節約で意外に盲点なのが「室外機まわりの対策」です。

エアコンは部屋のなかの熱を室外機を使って外に捨てます。しかし、室外機の近くに障害物が置いてあったり、室外機のまわりが高温だったりすると、この機能がうまく働きません。

つまり、部屋の気温はなかなか下がらず余計に電力を使っててしまうことになるのです。場合によってはエアコンの設定温度を下げるよりも、室外機まわりの対策を講じたほうが光熱費の節約につながることもあります。

室外機まわりの節約ポイントとしては以下のような点が挙げられます。

●風通しを良くする

まず、エアコンの室外機まわりに空気の排出を邪魔するものがないかどうかを確認しましょう。ゴミや不用品があれば排除し、風通しがよく熱気がこもらないようにしてください。

●直射日光を避ける

直射日光が室外機に当たっていると、室外機が高温になり冷房効率がダウンします。すだれや専用の日よけなどで直射日光を防ぎましょう。ちなみに日よけ自体が熱風の排出を邪魔しないように注意してくださいね。

●ファンを掃除する

ファンに汚れやゴミがつまっているようであれば、これを取りのぞいてください。しばらく掃除をしていない場合は、それだけで冷房の効率が向上します。

●室外機に水をかける

室外機やそのまわりに水をかけるのも効果的です。直接室外機を冷やすことにつながりますし、室外機まわりをぬらすことで気化による温度低下につながります。

ただし、最近の室外機は雨風に耐えるように設計されていますが、室外機のなかまで水びたしにするようなことは故障やサビをまねきますので避けましょう。いずれにせよ説明書をよく読み、壊してしまわないようにだけ注意してください。

まずは換気する

外出先から帰宅した途端にエアコンをつけてしまってはいませんか?

しかし、締め切って熱気がこもった部屋は屋外よりも気温が高いことが多く、その状態でエアコンをつけると余計な電力を使ってしまうのです。

もし帰宅したときに「外よりも気温が高いな」と感じたら、まずは部屋の窓を開けて換気をしましょう。

それだけで冷房を使うことなく室内温度を下げることができます。もっと簡単で電力を使わない方法です。

風がないときは、扇風機を使って部屋にこもった熱気を外に追い出してしまうのもいいでしょう。

掃除の道具を身近なもので代用して節約!

掃除って意外とお金を使うんですよね。。

用途に合わせて洗剤を買いそろえたり、雑巾やスポンジ、ハンディモップにクイックルワイパーなどなど…

ということで今回は、なるべくお金を使わないで掃除をする方法をまとめてみました。

ジャガイモの皮で汚れを浮かす

ジャガイモの皮はお掃除にも使えるってご存知でしたか?

キッチンまわりにこびり付いてしまった油汚れなどは、ジャガイモの皮の内側を汚れの上に被せ、10分〜20分ほど放置してください。

ジャガイモの皮には洗剤の界面活性剤とよく似た働きをする「サポニン」という成分が含まれており、汚れを浮かす効果があるのです。

その後はジャガイモの皮でゴシゴシと汚れをこすり落としましょう。

汚れがしつこい場合には、要らなくなったポイントカードや会員カード(固いもの)でこそげ落とすようにするといいですよ。

ジャガイモの皮で鏡もピカピカ!

お風呂の鏡にこびり付いている水垢ってなかやかしつこいですし、掃除してもすぐにまた汚れてしまいますよね。

そんな時にもジャガイモの皮が役に立ちます。

ジャガイモの皮に水をつけて鏡をこすり、水垢をキレイに落としてしまいましょう。あとは雑巾の水ぶきで拭きとると、鏡はピカピカに。

さらにはジャガイモに含まれる「でんぷん」によって表面がコーティングされるため、あらたに水垢が付着するのを防ぐことができるです。

レモン

レモンにはお掃除に役立つ成分がいくつも含まれています。

⚫︎クエン酸

レモンに含まれる「クエン酸」には、アルカリ性の汚れを溶かしてくれる効果があります。

アルカリ性の汚れとは、水垢や石けんカスなどの汚れ、尿などです。除菌と消臭の効果もあり、トイレやお風呂掃除に活躍してくれそうですね。

また、切ったレモンをまな板にこすり付けることで、魚の生臭さや肉の臭いなども消す脱臭効果も期待することができます。

⚫︎リモネン

レモンの皮におおく含まれる成分「リモネン」には、油を分解するはたらきがあります。

ガスコンロのまわりや電子レンジなど、油汚れの部分をレモンの皮でごしごしとこすることで、軽い汚れであればキレイに落とすことができますよ。

レモンの実を半分に切ってレンジで2分ほどチンすると、リモネンのはたらきでレンジ内の汚れがうき出すので、雑巾などでふき取れば面倒くさいレンジの大掃除も楽ちんです。

⚫︎ペクチン

レモンの白いすじの部分には、つや出しやコーティング作用が期待できる「ペクチン」が含まれています。他の成分でキレイにしたあとをピカピカにコーティングしてくれますよ。

この言葉に騙されるな、節約の罠!

「無料」「お試し無料」

「無料」という言葉は、数ある誘惑ワードのなかでももっともシンプルかつ破壊力のあるフレーズです。

例えば…

「今すぐ資料請求(無料)」
「初回無料!ぜひお試しください」
「無料ダウンロード!(一部有料)」
などなど。

でもよく考えてください!世の中に無料のものなんてあるでしょうか?

商品やサービスを提供する側の人たちは、(それがボランティアではないかぎり)なにかしらの形でお金を手にして商売を成り立たせています。

その場では無料のように見えても、最終的には直接的・間接的になんらかの形でお金を使うことになる場合がほとんどです。

「無料!」という言葉を見つけたときはすぐに飛びつくのではなく、どこがキャッシュポイント(お金を落とすポイント)なのか?を考えるようにしましょう。

どういう仕組みで「無料」を実現させているのか?どこで誰がお金を使うしくみになっているのか?…をよくよく考えてから手を出すようにしましょうね!

月々たったの

「月々たったの2980円!」
「1日あたりに換算すると80円です!」
….なんてセリフ、よく聞きませんか?

たしかに月々や1日あたりの金額になおされるととても安いような錯覚におちいりますが…これは正真正銘“売り手側がしかけたワナ”です。

実はこの“1ヶ月あたり” “1日あたり”に換算するやり方は、古くから商売のセールストークに使われている常套句。

とくに普通に値段を言ってしまっては「ちょっと高いよな…」と感じてしまう料金設定だからこそ「いや、でも月々のお支払いはたった⚫︎⚫︎⚫︎円なんですよ!」という売り文句を使うわけです。

物を買うときは分割で考えるのではなく、支払い総額で考えることが鉄則ですよ!

限定ということば

これももっともよく見かける商売の常套句ですね。例えば…

「2日間だけの期間限定!」
「数量限定300個のみ!」
「今ならたったの9,800円!」
「他には手に入らない限定品!」
「売り切れ御免!ここにあるだけ!」
などなど。

「欲しいけど絶対に必要なわけじゃないし、別に今じゃなくてもいいかなぁ…」なんて迷っている人がこんな言葉を投げかけられると…

「限定かぁ。いま買わないと次はいつ手に入るかわからないからなぁ。。よし!」と、ポンッと背中を押されたように無理してでも買ってしまう悪魔のキラーワードなのです。

しかしほとんどの場合は、限定感を出すためにわざと期間や在庫数を区切っているだけですので、だまされて後悔しないようにしたいですね。

このセールストークにひっかからないためには「でも、これって本当に必要かなあ?」と冷静に考えるとともに、

「今日は買わない!次無ければそれは運命!」と割りきってしまうことが大切ですよ!

思い込みをやめて節約!

高いものは良いものでもない

まず、値段が高いものが良い商品だ!…という固定概念を持ってませんか?

例えばブランドバッグ。製法や原料は他の安価な商品とまったく差がないものであっても、ブランドのタグが付くだけで値段が10倍になることも珍しくありません。

また、私立学校の学費も。学費が高いからといって必ずしも良い教育が行われているとも限りません。学校によってはまったく逆の場合すらあります。

このように、値段が高いからと言ってその商品やサービスが必ずしも優れたものであるという保証はないのです。

…とはいえ、安いものが良いと言っているわけではありませんよ。安いものには安いなりの理由があり、その本質が価格と見合っていなければ、“安もの買いの銭失い”と言われてしまいます。

大切なのは「プライス(価格)」ではなく「バリュー(価値)」であるということを忘れてはいけません。値段で決めるのではなく、その商品・サービスの“価値”“本質”を見ぬく力をつけるようにしましょうね。

買う必要があるか考える

買い物をすることが当たり前になり、習慣化してしまっていませんか? それが自分に必要なものかどうかを考えたことがあるでしょうか?

例えばミネラルウォーターやお茶。水道水でじゅうぶんに美味しく安全な飲料水が供給されている日本で、わざわざ飲料水を買う必要があるでしょうか?

例えば家電。いま使っているのは古いし、エコじゃないし、買い換えようかな…というひとも多いですが、古くてもじゅうぶんに機能する家電を捨ててしまってはいませんでしょうか?古いものを修理して使うのと、数年のスパンで買い替えるのとではどちらがエコでしょうか?

服でも、テレビでも、食料でも…すべてに言えることですが、買い物をする際にはそれが本当に必要な物かどうか?を必ず一歩立ち止まって自問自答するクセをつけたいですよね。

スマホとパソコンについて

私たちが普段あたりまえのように使っているスマホやパソコン。なかには依存性になってしまう人もいるくらい、現代人にとっては欠かせないツールになりました。

しかし…スマホやパソコンって本当に必要なんですかね?だってほんの20年くらい前までは、スマホどころかガラケーもない世界でみんな生活していたのに。

スマホやパソコンがない生活は確かに今より不便になるかも知れないですが、たぶん慣れれば普通に生活できるんでしょうね。少なくとも、一人一台じゃなくても構わないはずです。

ちなみに、私はパソコンを持っていません。 (ちょっと論点はズレるかも知れませんが)私の場合は会社から軽くて高性能なノートPCを貸与されているので、1年前から持つのをやめてみました。

IT業界で働き、複数の個人サイトを運営している私ですが、それでもまったく生活に支障はありません。普段はスマホで作業をし、休日は会社から貸与されたパソコンで作業をします。

さらにスマホも2台貸与されており、通話自体もほとんどしないので、正直「実は個人スマホっていらないのかも…」と思い始めています。

パソコンもスマホも捨てることができたら、どんなに家計が楽になるでしょうね?

まあ捨てるとまではいかなくとも、格安スマホ格安SIMって手もありますよね。

スーパーの戦略に惑わされないで節約!

1.多種多様な“POP”

POPとは、商品の特徴やメリットなどが書かれた販売促進ツールのことです。手書きのものや蛍光色のもの、イラストが描かれたもの、立体的に作られたものまで…実にさまざまな種類があります。これはお店側が売りたい商品をお客様の目にとまりやすいように工夫をしているわけですね。

2.商品陳列は“先入れ先出し”

「先入れ先出し」とは、先に店頭に出した商品が先に売れるように、なるべく古い商品を前に並べる陳列方法のことです。当然ながら先に出した商品の方ほど販売期限がはやく終わってしまい、売れ残ると廃棄となり仕入コストが無駄になってしまいます。そのため先入れ先出しは生鮮食品や雑貨などに関係なく、商品陳列の基本テクニックとなっています。

3.人気商品は“最下段”に

安価で売れ筋の人気商品は、いちばん下の商品棚に大量に陳列されていることが多いと思います。これは単純に最下段の棚がもっとも陳列量を多くできるということもありますが、山盛りの大量陳列をすることでそれ自体が商品を目立たせるPRとなるためです。

ちなみにお客様の視線に近い中段(別名ゴールデン棚)には、お店側が売りたいイチオシ商品が陳列されており、上段には高額品や目的買い商品が陳列されることが多いようです。

4.お店は“左まわり”が多い

通常、ほとんどのスーパーやショッピングセンターでは店内を“左まわり”にするように設計されています。これは人間が“心臓”のある左側にまわるときは心地よく感じ、逆に右まわりをする時は違和感を覚えるからなのです。違和感を感じると長居したくなくなりますが、左まわりの時はゆっくりと買い物をしてくれる(=買う商品数が多くなる)ので、できる限り“左まわり”になるようにお店は設計されています。

5.入口付近に“野菜売り場”が多い

あなたが良く行くスーパーを思い浮かべてください。なぜか野菜売り場やフルーツ売り場が入口付近にありませんか?これはたまたまではなく店舗側のしかけです。人間は色鮮やかなものやキレイな配色のものを目にすると、無意識に“気持ちが高まり購買意欲も高まる”という習性をもっています。お店はこれを狙っているのですね。

6.“スポット(カゴ)”展開は低単価品

一口サイズの和菓子やガム、綿棒、電池など…100円程度の安価な商品が、レジの近くや通路の端にカゴに入れて陳列されているのを見たことはありませんか?これらは、通りがかりについつい買ってしまう“ついで買い”を狙っているのです。

7.激安の目玉商品は“数量限定”

広告の品などでよく見かける「お一人様○○個まで」の文字。なぜ数量限定になっているのでしょうか?それはお店側が赤字で販売してるからです。つまり“客寄せパンダ”ですね。例え赤字で販売しても、他の商品を一緒に買ってくれたり、品切れで買えなかったお客様に別の商品をおすすめすることで元を取っているというわけです。

買い物のコツで節約!

お金が貯まらない最大の原因は無駄遣い、つまり“浪費”です。

しかし、お買い物を一切せずに生きていくことは絶対に不可能のはず。であれば、なるべくムダなお金を使わない、浪費を抑制する買い物術を身につけることが重要になります。

お買い物の50%はムダな消費

あなたは「買ったはいいけど、たいして使わなかった」「買った後で後悔した」「必要のないものまで、ついつい買ってしまった」…な~んて経験ありませんでしょうか?

実はある調査機関によると、我々がしているお買い物の約50%は本来必要ではない「ムダな消費」であるとのリサーチ結果が出ているのです。

私たちは人生でいったいどのくらいの買い物をするのでしょうか? 例えば月6万円の買い物をするとした場合、20歳~80歳までの60年で計算すると、6万円×12ヶ月×60年=4,300万円になります。

このうちの半分、つまり“2,000万円以上がムダになっている”としたら…あなたはどう思いますか?

無駄なものを買わない

1. 買い物カゴをもたない!
お店にある“買い物カゴ”。
とても便利な必需品におもえますが、実は買い物カゴを持ってショッピングをしてしまうと、ついつい予定外の商品までカゴに入れて買ってしまう“ついで買い”を誘発しやすいという心理的な傾向があります。

スーパーなどで食品をまとめ買いをするのであれば避けられませんが、それ以外の比較的少量のお買い物や“コンビニ”などでは、できる限り買い物カゴを持たないことをオススメします。

2. 事前に買う物を決める!
これは無駄遣いを防ぐ基本中の基本テクですね。
ショッピングに行く前に“買うものを決めておく”というクセをつければ、予定外のものを買ってしまう可能性を劇的に下げることができるはずです。

できればメモ帳にリストアップしたり、携帯のメモ機能などを使って“文字にする”という作業をおこなえれば、心理的に強めのインプットとなり自制心が働くのでオススメです。

3. 持ち物を把握しておく!
買いものの途中で「冷蔵庫にキャベツあったっけなー?」と悩んでしまったり、「セロテープが切れてたから買ったのに、引き出しの奥に入ってた・・・」なんて記憶はありませんか?

同じものを何回も買ってしまったり、食品などを余らせてしまってはもったいないですよね?普段から自分の持ちものを把握し、生理整頓をしておくことでこれらの無駄遣いを防ぐようにしましょう。

4. 使う分だけしかお金を持たない!
これも無駄遣いや浪費を防ぐかんたんで効果的な方法の一つです。
使う分のお金しかお財布に入れない、つまり予定外のものは買う事ができないように強制的に無駄遣いをシャットダウンするという事です。

やがて我慢や衝動買いを抑えることに慣れてくれば、少し余裕をもってお金を持ち歩いてもOKとします。

5. 商品に触らない!
人間は心理的に手で触れたものに愛着や所有欲を抱くという傾向があります。
興味があるものにはついつい手を伸ばしてしまいがちですが、手で触れる前と後では明らかにその商品に対する意識は変化してしまいます。

もちろん店員さんたちの「どうぞお手にとってご覧くださ~い!」という言葉はとっても怖い“無駄遣いのワナ”ですので十分にご注意くださいね。

休日の過ごし方で節約!

みなさんは土日・祝日などの「休日」をどのように過ごされていますか?

わたしは家族と車でお買い物に行くことが多いのですが、食事代・ガソリン代・駐車場代などや、ぷらっと入ったお店でついつい余計な買い物をしてしまったり…意外とお金を使ってしまうんですよね。。

そこで今回は、家族や恋人と楽しめるなるべくお金を使わない休日の過ごし方をまとめてみました!
誰でもいつでもできる方法ですので、一つでも思い当ればぜひ実践してみてください。

ケチ? いえいえ賢い倹約家と呼んでください!!
きっとみなさんに納得していただけるケチさですのでw

写真撮影で散歩

カメラを片手に被写体をさがして近所をお散歩…なんてのも面白いですよ!

カメラとは言っても本格的なカメラを購入する必要はありません。「HOLGA」に代表されるトイカメラなら2,000〜5,000円くらいで買えてしまいますし、味があっておしゃれな写真に仕上がります。

また、スマホのカメラアプリでももちろん構いません。無料でも良いアプリはたくさんありますし、さまざまな機能がついているので簡単に素敵な写真が撮れてしまいます。

撮った写真をブログにあげたり、話題の「Instagram」のような写真に特化したSNSに公開するのもいいですよね!

恋人同士でおしゃれな写真デートをするもよし。子どもにもカメラを持たせて、感性のおもむくままに撮影させるのもよし。

お金をつかわずに、とても楽しく休日を過ごせますよ!

図書館で過ごす

書籍はもちろん、新聞や雑誌もすべて無料で読めますし、冷暖房完備でインターネットも無料!(もちろん施設によりますが)

うちの近所の図書館は、別フロアーに子供たちがあそべる小部屋がいっぱいあって、家族連れでも楽しめるようになっています。

みなさんも一度、お近くの図書館におとずれてみてはいかがですか?

みんなで工作

お出かけではないですが…わたしが大好きなのがこれ。子どもたちと一緒に大きなキャンバスに絵の具で絵を描きます。

お風呂場で体じゅう絵の具まみれになりながら、指や手のひらを使って思い思いにペイントしていくのです!

できあがった絵は想い出の作品として家のなかに飾っておきます。ちなみにわが家はリビングの真正面、テレビの上に吊るしてあります。

絵の具は100円ショップでも買えますし、キャンバスも一度買ってしまえば、何回もリサイクルできるので経済的ですよ。

何よりも子どもがキャッキャと嬉しそうにはしゃいでいる姿に心が癒されます!

保険で節約!

あなたは一生のうちにどのくらいの「保険料」を支払うかを知っていますか?

世の中の平均的な保険料(生命・医療・学資・自動車…など全合計)の支払額は、だいたい“世帯年収の10分の1ほど”と言われています。

つまり世帯年収500万円のご家庭であれば年間50万円(月々4万円強)、30年ではなんと1,500万円の保険料を支払う計算になるわけですね。

「保険料」は、マイホーム・教育費・老後資金とあわせて“人生の四大支出”のひとつとして数えられており、長期にわたって支払いが続くため家計への負担が重くなってしまいがちです。

しかし逆に言うと、この「保険料」を節約することができれば、家計は一気に楽になるとも言えますよね。

そこで今回は“保険を見直して大きな節約を実現しよう!”というお話をしようと思います。

保険を1ヶ月分無料にする

あなたは“1ヶ月分の保険料を無料にする方法”を知っていますか?じつは誰にでも簡単にできちゃう裏ワザがあるんです。

それは保険の「責任開始日」(保障がはじまる日)のトリックなんですが…ただしこれは新しく保険に加入する際にしか使えませんのでご注意を。

まず、あたらしく加入した保険の効力が発生する「責任開始日」は、“加入申込書” “健康診断結果” “初回の保険料の支払い”の3つがそろった時点と決められています。

また、保険料はかならず前払いなので料金を支払うのはつねに翌月の保険料です。

つまり他の2つの条件がそろっていれば“初回の保険料(翌月分)を支払った日”から保障がはじまるため、支払いをした当月の保険料は、お金を払わなくても保障の対象となるのです。

例えば、8/1に上記3点をそろえた場合は8/1から保障がはじまりますが、支払うべき保険料は9/1以降の分からです。

もし8/31にそろえた場合は8/31に保障がはじまり、9/1以降分の保険料を支払うわけです。

つまり、前者は後者にくらべて1ヶ月分の保険料を得するわけですね。

月4万円の保険に加入すると仮定した場合、そのすべてを上記の通り月初に加入すれば、たったこれだけで4万円も得するということです。
[むりやり試算:4万円/年の節約]

月の半ばからわざわざ翌月を待つ必要があるかどうかは疑問ですが…少なくとも月末に近いタイミングであれば、翌月まで待って入金するというのもありかも知れませんね。

年払いで保険料が10%OFF

保険料は月払いではなく「年払い」が鉄則です。

月払いというのは単純に分割払いなので割増料金になります。これを年払いにするだけで(もちろん保険によって違いますが)10%の節約になるのです。

長い期間で考えるとかなりの節約効果となりますね。

たとえば月4万円の保険に加入していれば、月払いでは年間50万円ほどの支払いが必要です。しかし年払いならこのうち1割(5万円)がお得になります。

もし30年間加入しすべてを年払いにしたら…総額150万円もお得になるわけです。

ギャンブルをやめる!

資産形成を考える上で最も避けて通るべきなのがパチンコ・競馬などの「ギャンブル」でしょう。

ギャンブルは必ず負ける
ギャンブルは必ず胴元(運営元)が儲かるような仕組みになっています。

なぜなら胴元が儲からなければそのギャンブルが成り立たないからです。

・どうしてもギャンブルが辞められない
・ギャンブル以外の楽しみがない
・ギャンブルが原因で借金をしたことがある
・あの興奮が忘れられない
・ギャンブルが原因で人間関係を壊したことがる
あなたはこんな悩みを持っていませんか?

ギャンブルは節約の敵です。ギャンブルでお金を儲けるのは不可能と言ってもいいです。よっぽどの才能がないと稼げません。
こんな節約とはかけ離れたことをやめて今すぐ節約の道を進みましょう。
家族がいる方はギャンブルが原因で破たんすることも多々あります。
百害あって一利なしです。

パチンコ屋が儲からなければ世の中からパチンコ屋はなくなりますし、JRAが儲からなければ競馬場はなくなります。

ギャンブルの胴元は客の勝ち負けに関係なく、参加者からその掛け金の何割かをいただく事で人件費や施設運用費をまかない、成り立っているビジネスモデルなのです。

客が儲かるような運営は絶対にしません。だから確実に負けます。

お金を賭けた時点ですでに負けている
ちなみに、胴元がどのくらい差し引くか(利益率はどのくらいか)というと…

●競馬:JRAの利益率は25%
●パチンコ:店によって違うが平均15%

つまり、お金を賭けた時点で掛け金の15~25%の負けが確定するわけです。

もちろん短期的には勝つこともありますが、回数を重ねるごとに確率論的に“負けが確実”になります。

よくパチプロなどの例をあげて「ギャンブルでも確実に儲かる方法はある!」なんて人もいますが、ごく一部の人間がごく薄い利益を得ているだけで、長期的に勝ち続けられる人なんてほとんどいません。

脱ギャンブルでどの位お金が貯まる?
もし平均的に毎月3万円の“負け”を喫していると考えると年間36万円、30年でなんと1,080万円になります。
[やめれば年間36万円の節約]

ちなみに、ギャンブルに使っている時間をお金に換算してみましょう。

1回あたり3時間、週2回とすると月24時間です。これを時給1,000円で働いたと仮定すると月2.4万円、年28.8万円です。

これを30年続けるとなんと864万円を稼げる計算になります。
[働けば年間28.8万円の増収]

朝のちょっとしたことをやめて節約!

朝のコーヒー

出勤前にあったかいコーヒーやラテを、のんびりと一杯すする…とてもリラックスできる至高のひとときですよね。私も多分にもれず、スターバックスでのモーニングコーヒーが習慣化してしまっています。

しかし、ちょっと冷静に計算してみましょう。例えば私が毎日飲んでいるスタバのドリップコーヒーですが、トールサイズ(マイタンブラーを持参しているので値引き込み)で324円です。

会社に行くときは毎朝かならず飲むので月に20杯。1年間のコストを計算すると約7.8万円、30年では[233万円]となります。つまりこれをやめれば、それだけで233万円の節約につながるということ。

では、一本110円の缶コーヒーを飲む場合はどうでしょう?コストを計算すると、1年では2.6万円、30年では[79万円]となります。スタバのコーヒーよりもだいぶ小さな金額ですが、それでも安い軽自動車が買えてしまうほどの金額になるのです。

朝のコーヒーだけに限らず、嗜好品は無駄遣いの代表格です。例えばタバコ・お菓子・お酒などなど…。嗜好品は生活に潤いをもたらす存在ではありますが、時には冷静にその支出を見直してみることも大切ですね。

朝のシャワー

毎朝、お出かけの前にシャワーを浴びるという方がいらっしゃいますが、どの位のお金がかかっているかご存知ですか?

1回のシャワー(10分)にかかる水道光熱費は65円と言われています。つまり毎朝シャワーを浴びるとすると、1年では2.4万円、30年では[71万円]になります。毎日の習慣って怖いですね…。

また、ついついやってしまう追い炊きにも注意が必要です。1回の追い炊きにかかる水道光熱費は、湯船の大きさによっても違いますが大体90〜135円の範囲です。

1回120円だとして計算すると、毎日1回ずつの追い炊きをなくせば、1年で4.3万円、30年で[130万円]の節約となります。

追い炊きをしなくても良いように、なるべくご家族がおなじタイミングでお風呂に入るようにするなど、ムダな水道光熱費を使わないように工夫したいですね。

新聞

新聞を購入してはいるものの、時間がなくて読んでいない、もしくは一面など大きな記事しか読まない…なんて人はいませんか?

よほどニッチな業界紙じゃない限り、その程度であればわざわざ購入する必要なんてありません。スマホで読める電子版や無料のニュースサイトで十分です。

例えば日本経済新聞を購読する場合、月4,509円(朝・夕刊セット)がかかります。1年では5.4万円、30年では[162万円]となります。

読まない新聞にお金をかけるのは無駄なのでやめましょう。