「しない貯蓄術」で無理なくお金を貯める パート2

短期間で貯蓄しようとしない!

短期間でめいっぱいお金を貯めようとするような無理な貯蓄方法はやめましょう。上記でも説明したように、無理な方法は絶対に長続きしないものです。

今週、今月という目先の収支だけを見るのではなく、10年20年という単位であなたの老後もふまえたライフプランを考えながら貯蓄をするようにしましょう。

そのためには、いつまでにいくらの貯蓄があればよいのか?そのためには今どのくらいのペースでお金を貯めればよいのか?を知ることが大切ですね。

成長のためのお金をケチらない!

自分の成長につながるもの、将来的に自分のプラスになって戻ってくるもの、つまり「自己投資」のお金を節約してはいけません。

自己投資をケチってしまうと、あなたの成長は止まってしまいます。短期的にお金は浮くかもしれませんが、長期的に収入が減って結果的にマイナスになってしまうかも知れません。

もちろん何にいくら使うか?については熟考が必要ですが、仕事面でもプライベート面でも“将来のあなたにメリットになること”については適正なお金を投資するようにしましょう。

安いからといって無理に買わない!

もう一品買えばポイントが貯まるから…と必要のないものを買ったり、せっかくお出かけしたのだから…と無理やり何かを買った経験はありませんか?過度なまとめ買いや、激安店や100円ショップなどでの買い物にもおなじく注意が必要です。

あなたが何かにお金を使う際には、必ず立ち止まって“それは本当に必要なものなのか?”を自問自答する習慣をつけましょう。それが浪費を減らすもっとも効果的な手段です。

よく分からない投資はしない!

みんなが勧めるしNISAはお得っぽいから良く分からないけど投資しよう…おいしい不動産投資の話があるからとりあえず投資してみよう…というのは絶対にやめましょう。

勉強のために少額の投資をはじめたり、余剰資産の範囲内でチャレンジするならば問題ありませんが、投資をする際にはそのお金を全額失ってしまう可能性があるということをあらかじめ覚悟しなくてはありません。

投資はあなたの資産を成長させるために、とっても重要な役割を担います。しかし、もしあなたが投資に詳しくない場合は、後悔しない金額でちょっとづつ練習をしながら、徐々に大きな金額を投資するようにしましょう。

まとめ|無理なくお金を貯める方法

いかがでしたか?
あなたの貯蓄・資産形成を考える際にもっとも大切なのは“長続きする方法を選ぶ”ということです。無理なくストレスなく、必要な時期に必要な金額が貯めれるようにマネープランを設計しましょう。

また、年に数回は振り返りをおこない、今の方法が効率的なのかどうか?現状のペースで大丈夫かどうか?を棚卸しして、自分の節約方法や貯蓄方法を定期的に見直す機会を作りましょう。

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