初心者さんにおすすめ節約術!

わからないことはその場で解決する!

お金まわりって難しいことが多いですよね。

税金、金利、保険、年金、返済利息、さまざまな法律や手続き、投資や資産運用、将来設計や老後資金… 考えるだけで頭が痛くなってきます。

でも、わからないことをわからないまま放ったらかしにしていては、僕らは搾取され続けるだけです。

お金が貯められない人の特徴としてもっとも多いのが、わからないことを放ったらかしにするという点。

お金に対する知識がない。

知らないから意識が低いし、行動もおこさない。知らないからうまくごまかされお金や労働力を搾取されるのです。

だから、知らないことを知らないまま放ったらかしにしては絶対にいけません。

その日にわからなかったことは必ずその日のうちに調べて解決するようにしています。

というか、その場でスマホで検索して調べてしまいます。

そうでもしないと忘れちゃうし、知らないことはどんどん出てくるので対応できずに埋もれていってしまうからですね。

僕の経験上、わからないことをすぐに質問したり調べたりできるひとは、お金を貯めるのもお金を生み出すのも上手いひとです。

家計簿を毎日つける!

僕は貯金をはじめたころ毎日かならず家計簿をつけていました。

(現在は慣れてきたので1週間に一度くらいのペースですが)

家計簿はお金の習慣のなかでも特に重要な要素のひとつです。

貯金の初心者は、自分がどんなことにどのくらいのお金を使っているのか?

なにがムダな出費(=削るべき出費)で、なにが必要な出費(削るべきではない経費)なのかを理解できていません。

それを知るために家計簿をつけるのです。

ちなみに読者の方から「家計簿を毎日つけているのにぜんぜん貯金が増えない」というお悩みをけっこうな頻度でいただくのですが…

家計簿はただ記録するだけでは意味がありません!

削るべき出費(=問題点)を発見し、削るため行動を起こすこと(=節約)が大切なのです。

計算機を持ち歩く!

貯金をはじめた当時は、お買い物はもちろんどこに行くにも計算機を持ち歩いて計算をしていました。

(計算機といってもスマホのアプリですけどね)

たとえば…

セール品は本当にお得なのか?
コストコや業務用スーパーは本当に安いのか?
商品Aと商品Bは1gあたりどちらが安いのか?
この節約は年間でいくらのコスト削減になるか?
このお茶を毎日買い続けたら年間でいくらになるのか?
1時間かけて安い店まで買物に行くのは果たして節約なのか?
その時間で残業代を稼いだほうが得ではないか?

…などなど、そんな計算ばかりしていました。

この習慣はいまでも続いていて、なにかというとすぐに計算して数字で判断するのがクセになっています。

計算を習慣にしていると数字に関する感覚が鋭くなるので、

甘い言葉で巧みに隠された罠や印象トリックにもすばやく気づけるようになります。

あたりまえのように「お得だ」「節約だ」と思いこんでいたことでも…

ちゃんと計算してみるとぜんぜんお得じゃなかったなんてことも実は珍しくないんですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です