コレをやめて節約!

コンビニには行かない

最近ではコンビニにも安価なPB(プライベートブランド)商品が増えてきたため価格差は縮まってきてはいるものの、依然としてコンビニ商品はスーパー・ドラッグストア・ディスカウントストアなどのお店に比べて、値段が高い(値引き販売をしない)のが普通です。

これはコンビニの方が24時間営業や駅前立地など“利便性が高い”(つまり運営コストも高い)ことからくる値段の差なのですが、つまり私たちは多少値段が高くても、便利で魅力的なコンビニで買い物をしてしまうわけです。

しかし、もしコンビニでの買い物をやめて、より安いお店で買い物をするようにしたら、年間でどのくらいの節約になるでしょうか?

現金決済をしない

現金での支払いをできる限り封印して、なるべくクレジットカード決済で支払いを行うというのも効果的です。

現在ではスーパーでもコンビニでもサイン不要で手軽にクレカが使えますし、公共料金・保険料・携帯料金・定期代・ガソリン代・電子マネーのチャージ・病院・税金・家賃…などなど、ありとあらゆるシーンでクレカ決済が可能な時代です。

いままで現金で支払っていたものを、クレカ決済で“ポイント・マイル”が必ず付与されるようにすれば、かなりの節約効果になるはずです。

ATMを利用しない

銀行のATM手数料・振込手数料をゼロにすることができれば、それだけで大きな節約につながります。

手数料をゼロにする方法としては、インターネット銀行(ネットバンク)を利用することで実現可能です。(※参照絶対に外せない“ネット銀行”比較)

※節約効果を(強引に)算出すると
ATM手数料を平日105円、休日210円と仮定。振込手数料を平均350円と仮定。
ATMからの現金引き出しを月4回(平日2回、休日2回)、振込を月2回行ったと仮定すると…

{(105円×2)+(210円×2)+(350円×2)}×12ヶ月=15,960円
つまり[年間で約1.6万円の節約]につながります。

二次会に行かない

お酒の席での二次会。毎回律儀に参加する人もいれば、良い頃合いでに引き上げる人もいます。さすがに一次会を断るのはアレですが…毎回毎回二次会に参加していたのでは、お金が貯まるわけがありません。

では二次会への参加をやめた場合、年間どのくらいの節約になるでしょうか?

※節約効果を(強引に)算出すると
二次会の平均コストを3,000円、二次会への参加を月に1回控えたと仮定した場合…
3,000円×12回=36,000円
つまり[年間で約3.6万円の節約]につながります。

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