お金を逃がしてしまう行動!

お金をちょくちょくおろす

お金を頻繁に、不定期におろす人はお金が貯まりません。なぜなら頻繁で不定期におろすということは「お金に対して無計画である」という証拠だからです。

さらに、単純に銀行・ATMの手数料もかかります。1回の手数料はたいしたことないですが、積もり積もれば大変な金額になってしまいます。

手数料はお金をおろす回数自体をおさえたり、インターネット銀行を使うことでコスト削減できますので、賢く&計画的にお金をおろすようにしましょう。

支出を把握していない

支出の内訳を知らないということは、「自分が何に、いくらお金を使ったのかを知らない」ということですよね。

それを把握していないと、どの支出が無駄になっているのか?どの無駄を改善すればお金が残るようになるのか?が分かりません。つまり貯金は増えません。

また、適正な支出の内訳が分かっていないため、際限なくどんどんお金を使ってしまいます。

貯金ができるようにするには、支出の内訳(各費用項目)ごとに月の予算を決めて、それを守るように自分の生活を変えていく必要があるのです。

借金をしている

キャッシング、ローン、分割払いやリボ払いなどをしている人はお金が貯まりません。これらの返済には鬼のような利子が発生しており、とても馬鹿らしい出費となります。

住宅ローンは仕方ないですが、それ以外の借金や分割払いなどはなるべく避けましょう。いま現在返済をおこなっている方は、なるべく一括返済や繰り上げ返済をおこなって無駄な支出を見直しましょう。

将来のイメージができていない

将来どのくらいのお金が必要になるのか?そのためにどうすればいいか?が分かっていないと、なかなかお金を貯めるモチベーションは上がりませんよね。

結婚はどうするのか?子供は何人欲しいのか?マイホームはいつ買うのか?転職や昇給は?退職金はもらえそうか?年金はいくらもらえるのか…?

お金の計画と人生設計は、セットとして一緒に考えなくではなりません。いまはまだ独身のひとも、今後はどんどん大きなライフイベントが増え、そのたびに大きなお金が必要になってきます。

将来お金で困らないようにするために、できるだけ早いうちからちょっとずつお金を貯めていく必要があるのです。

まだ将来のことを考えたことがない人は、ちょっとずつでも良いので自分の人生計画を考えるようにしましょう。自然と貯金に対するモチベーションがあがるはずですよ。

残ったお金で貯金している

「月末に残ったお金=貯金」にしている方がいますが、その方法だと貯金できる額が毎月変わってしまいます。また、残ったお金を貯金にまわしますので、生活費を使いすぎてしまうとあまり貯金がはかどりません。

貯金はなるべく月初(給料が振り込まれたらすぐ)にするようにしましょう。残ったお金を生活費として、月末までを過ごすようにしてください。

この方法であれば毎月かならず決まった金額を貯金できますので、計画通りに貯金を積み重ねていくことができるはずです。

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