この言葉に騙されるな、節約の罠!

「無料」「お試し無料」

「無料」という言葉は、数ある誘惑ワードのなかでももっともシンプルかつ破壊力のあるフレーズです。

例えば…

「今すぐ資料請求(無料)」
「初回無料!ぜひお試しください」
「無料ダウンロード!(一部有料)」
などなど。

でもよく考えてください!世の中に無料のものなんてあるでしょうか?

商品やサービスを提供する側の人たちは、(それがボランティアではないかぎり)なにかしらの形でお金を手にして商売を成り立たせています。

その場では無料のように見えても、最終的には直接的・間接的になんらかの形でお金を使うことになる場合がほとんどです。

「無料!」という言葉を見つけたときはすぐに飛びつくのではなく、どこがキャッシュポイント(お金を落とすポイント)なのか?を考えるようにしましょう。

どういう仕組みで「無料」を実現させているのか?どこで誰がお金を使うしくみになっているのか?…をよくよく考えてから手を出すようにしましょうね!

月々たったの

「月々たったの2980円!」
「1日あたりに換算すると80円です!」
….なんてセリフ、よく聞きませんか?

たしかに月々や1日あたりの金額になおされるととても安いような錯覚におちいりますが…これは正真正銘“売り手側がしかけたワナ”です。

実はこの“1ヶ月あたり” “1日あたり”に換算するやり方は、古くから商売のセールストークに使われている常套句。

とくに普通に値段を言ってしまっては「ちょっと高いよな…」と感じてしまう料金設定だからこそ「いや、でも月々のお支払いはたった⚫︎⚫︎⚫︎円なんですよ!」という売り文句を使うわけです。

物を買うときは分割で考えるのではなく、支払い総額で考えることが鉄則ですよ!

限定ということば

これももっともよく見かける商売の常套句ですね。例えば…

「2日間だけの期間限定!」
「数量限定300個のみ!」
「今ならたったの9,800円!」
「他には手に入らない限定品!」
「売り切れ御免!ここにあるだけ!」
などなど。

「欲しいけど絶対に必要なわけじゃないし、別に今じゃなくてもいいかなぁ…」なんて迷っている人がこんな言葉を投げかけられると…

「限定かぁ。いま買わないと次はいつ手に入るかわからないからなぁ。。よし!」と、ポンッと背中を押されたように無理してでも買ってしまう悪魔のキラーワードなのです。

しかしほとんどの場合は、限定感を出すためにわざと期間や在庫数を区切っているだけですので、だまされて後悔しないようにしたいですね。

このセールストークにひっかからないためには「でも、これって本当に必要かなあ?」と冷静に考えるとともに、

「今日は買わない!次無ければそれは運命!」と割りきってしまうことが大切ですよ!

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