車の節約術!

そもそも車を買わない

車は購入したときだけでなく、維持費がかなりかかります。ガソリン代、自動車税、駐車場代、保険料、車検代など。古くなってくると部品の交換にもお金がかかります。

ソニー損保の調査によると、車の維持費の全国平均は月15,800円、年間で約19万円、10年で190万円、20年で379万円です。ボディタイプ別だと、軽自動車(月12,700円)、コンパクトカー(月15,500円)、セダン(月17,100円)、ミニバン(月18,500円)、ステーションワゴン(月18,900円)となっています。

車が生活に必須でない人は、必要になったときだけレンタルで済ませるというのも一つの手です。

カーシェアリングを利用する

カーシェアリングとは、会員間で特定の車を共同するサービスです。15分単位でレンタルでき、短時間であればレンタカーより安く済ませることができます。

カーリースを利用する

もう少し長く車を借り、場合によってはそのまま購入したい、という場合は、カーリースがあります。車を試す場合やいろんな車に乗ってみたい場合にも向いています。

車はできるだけ安くなる時期に買う

車の価格は時期によって上下します。もし車を買うなら安くなる時期に買った方が節約できます。

中古車が安くなるのは、新社会人の需要が落ち着く4~5月といわれています。

新車が安くなるのは、決算期である3月と9月です。決算期の売上を伸ばし、業績の好調ぶりを世間にアピールしなければならないので、メーカーは多少安くしてでも売りたいのです。特に3月は安くなります。

空気圧をチェックする

タイヤの空気圧が下がると、転がり抵抗が増し、燃費が悪化します。自転車でもタイヤの空気が抜けた状態だとペダルが重くなりますよね。あれと同じです。

空気圧の点検・調整はガソリンスタンドで行えます。

余計な荷物を載せない

荷物を載せれば車が重くなり、その分エネルギーが必要になる、つまり燃費が悪くなります。

エンジンオイルを交換する

エンジンオイルをほったらかしておくと、オイルの粘度が上がってエンジンの抵抗が増し、燃費が悪化します。

エンジンオイルの適切な交換時期は車や走行状態によって変わります。そのメーカーが指定する交換時期を守っておくと無難です。

燃費が良くなる運転の仕方をする

(1) 急発進しない
車が一番ガソリンを使うのは発進するときです。その発進時にアクセルを踏み過ぎると、一気にガソリンを消耗します。発進するときはアクセルをゆっくり踏んで急発進をしないようにすると、ガソリンを節約できます。

(2) 速度を一定に保つ
車は加速するときにより多くのガソリンを消耗します。あまり速度を変えないようにすると、燃費が良くなります。

(3) 赤信号では早めにアクセルを離す
もうすぐ停止するというときは早めにアクセルを離して慣性だけで走るようにすると、ガソリンを節約できます。

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